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@ 2016 fwary

google+のソーシャルカードはマイクロデータが設定してあれば表示される

先日、ツイッターカードとフェイスブックのシェアカードを使って、サイトを共有してもらう時に画像付きできれいに表示するための設定をしました。ついでに、google+の連携もしたいと思ったので、調べることにしたら、AMP化で利用した、Schema.orgのmicrodataが利用できることが分かりました。
  
AMP化(モバイルでの高速表示)を見越してSchema.orgのマイクロデータの設定を思ったより簡単に設定できました。マイクロデータの設定の目的は本当は、構造化エラーのチェックで出た「authorが見つかりません。」というエラーを消すためでした。
 
その後、残っていたツイッターカードの画像が表示されない問題を解決して、「マイクロデータとメタデータって内容同じだよね。。。」と思うようになりました。コンソールで確認しても、同じような「description」や「タイトル」が並んでいて、もっといい方法があるはず。と思っていました。そんな風にモヤモヤしながら、google+の共有スニペットの設定を読んでいたら、以下のように書かれていました。
 

1.Schema.org microdata (recommended)
設定方法1、Schema.org のマイクロデータ(推奨)

 
もしかしたら、すでに設定してあるgoogle+ボタンが利用できるかもしれない。と思い、シェアボタンを押してみると、とてもきれいに表示されました。画像もちゃんと表示され、画像の変更もできます。
schema.orgのマイクロデータの設定は、AMP化に必須で、googleが推奨しているので、今後も役に立ってくれそうです。

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