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@ 2016 fwary

googleに良いと思われるサイトを作る方法

googleのことはgoogleにしか分からない。そう思います。200以上あるgoogleアルゴリズムは非公開です。その一部しか公開されていませんし、どの要素が重要かも公開されていません。どうやったら検索1位になれるか。なぜ、順位があっという間に落ちるのか。理由があっての今の表示位置だということは、分かっていますが、どんな理由なのかはっきりとしたことは書かれていません。なので、SEOという言葉がよく聞かれますが、「公開されていないgoogleアルゴリズム」を外部の人がたくさんの検証結果を集めてこうじゃないかと予測している内容。ということになります。SEOと検索して出た上位ページはgoogleアルゴリズムの規則通りに作られたページなのは確かです。なので、この検索上位ページから重要なことをまとめてみました。

参考サイト


 


 
とても参考になる記事です。
200のアルゴリズムの内、サイトの設定でやっておくべきことと、毎回のコンテンツ作成でやるべきことの2つの観点からまとめました。

suponserd link


サイトの構築

高速化

  • サイトの高速化:ページ速度を2秒以内にする
  • モバイル最適化

ページの読み込みが早いかは、googleのぺージスピードインサイトで調べることができます。画像の最適化、CSSやJSのことなど高速化に関する色々なことを調べてきました。できるだけ、非同期にしたり、CDNにしたり、ファイルをミニマイズ、オプティマイズしました。わたしのサイトは60〜80です。サーバーのスピードも関係しています。
モバイルウェブサイトスピードテスティングツール(Mobile Website Speed Testing Tool)「googleがわたしのサイトをテストして一緒に解決方法を考えてくれる」というサイトです。モバイルで高速に表示されるかは、ランキング要因になります。モバイルに関するアルゴリズムは、2016年辺りで頻繁にアップデートされています。今は特に、AMPと言ってモバイルで超高速に表示できるようにしてあるサイトを上位表示するというものが話題になっています。稲妻マークとAMPと書かれてトップーページに並んでいるのをみたことがあるかもしれません。特に、ニュースなどを素早く表示した方が有益なものを上位に表示しています。

タイトルとコンテンツ表示の設定

  • h1にキーワード=h1をタイトルにする
  • h2,h3,h4にキーワード
  • URLにキーワード=パーマリンクをタイトルにする
  • メインコンテンツは、前に、中央に。
  • スクロールせずにメインコンテンツを表示(広告で隠さない)
  • パンくずリストを設置:未設定

ベーシックですが、検索上位にあるサイトはhtml構造がしっかりしています。h2の上にh4があったりするとhtml構造が正しくないので、W3Cのエラーチェックでエラーが出ます。ただし、W3Cのhtmlエラーになってもランキングには関係ない。と「ウェブマスター ヘルプ フォーラム」で「きれいなソースコードが内部対策で重要とは本当ですか?」に書いてあります。
記事の本文は、広告で隠さず、サイトを開いた時に見える位置にあるべきだという話です。
 

ドメインの設定

  • Google Search Console・Google Analytics登録
  • wwwありと、無しを正規化統一:サーチコンソールを使う
  • サイトマップを作る:サーチコンソールを使う
  • HTTPSにする(今後重要になる)
  • ユーザー情報を表示する

サーチコンソールは、サイトのエラーをチェックしたり、googleでどのように検索されてるかも見られるので、利用できると便利です。ドメインの持ち主とgoogleアカウントを紐付けして利用します。同時に、www有無の統一と、サイトマップを送信することで整理されたドメインがgoogleに認識されます。サイトマップは、クロール用にはWordPressのプラグインを使い、サイト内でも表示します。
サイトの信頼性を上げるために、ユーザー情報を表示します。プライバシーポリシー、住所、電話番号、コピーライト、情報開示方針、再配布方針、このサイトについて、問い合わせページを設置すると良いとなっていました。これが、クラス設定に紐付いていたり、ソーシャルアカウントと連携していると信頼性が上がります。Googleは「認証されたオンラインプロフィールと結びつけられた情報は、認証なしのコンテンツよりも検索結果の上位に表示する」と言っているそうなので、google+のオンラインプロフィールをサイトに導入しようと思います。

毎日のコンテンツ作成で重要なこと

    オリジナルコンテンツ
    4000字以上(検索1位の平均文字数は5000字)
    タイトルタグの先頭にキーワード
    コンテンツ内でメインキーワードを何度も使う
    先頭から200文字以内にキーワード2回
    リストタグを使う
    内部関連ページへリンクする(1、2回)
    質の高い関連サイトへのリンクを貼る(引用先1つか2つ)
    画像や動画を使う
    YouTube動画を埋め込む
    画像検索のための画像ALTを日本語でちゃんと入れる
    (「びっくりして吠えるうちの犬」くらいで)
     
    文法やスペルミスはOK
    アフィリエイトリンクはOK
     
    サイトのページ数を増やす(量よりも最後は質)
    サイトは毎日更新する
    旧コンテンツを更新する

 
コンテンツが一番重要で、上記ような内容が良いとされています。8000字(1万字?)とも言われています。長く滞在すると言うことは、面白い、有益だと言うこと。乖離率と、閲覧ページ数も同じ事です。1ページだけ見て離れるサイトより、面白いから他のページも見たい。と思わせるページが良いサイトだと言う事。
オリジナルのコンテンツか、コンテンツ内容が一般的か、嘘がないか。と言う話題は一番新しくとても問題になっているあの件です。2017年2月にgoogleが公式発表した、名指し状態のアップデートは、日本のキュレーションメディアがgoogle検索1位に嘘の医療情報を掲載していた事に端を発しています。これにより、googleは「google検索では嘘でも上位表示される」=「google信頼できない」になってしまうからです。
DENAが「WELQ問題」でMERRY(最大収益源)以外のキュレーションメディアを全て閉鎖しましたが、今回のアップデートでその他の(低品質な)キュレーションメディア企業サイトの記事の順位が下がっていると言う記事を見ました。

そのほかに、関係していそうなことをリストにしました。
 

ドメイン関連

ドメインの年齢、使って入る期間は1年以上
ドメインのWhois公開
日本にいるなら.jpは有利、.usは不利
infoより.com
ドメイン先頭にキーワード
サブドメイン、サブディレクトリにキーワード
 

リンク

リンクされるアンカーテキストは様々な言葉であるべき
各ソーシャルでリンクを得る
質の高い関連サイトや関連ページからのリンクは専門性が高いと評価される
他サイトのメインコンテンツからリンクされていると評価が高い
サイドバーは全部で1つのリンクグループになる
国内でのリンクが有利
ソシャルシェアされてる時のURLは長すぎるとクリックしてもらえない
 

ソーシャル

ユーザーのソーシャル活動状況
フォロワー数=ブランド力
ツイッターのリツイート数
Facebookのいいねの数
各SNSでシェアされている数
ピンタレストのピン数
ブログランキングに登録するかどうか

ユーザー行動

上位表示されている記事があると、他のページの質が高まる
乖離率80%未満?
1分以上の滞在時間
1ユーザーの閲覧ページ数1.5ページ以上
広告クリック率0.8%以上(サイト全体のクリック率もプラスに)
chromeでブックマークされているか
(google chromeの情報を取得しているかに関しては非公式)
 
 

やってはいけないこと

メンテナンスで1週間アクセスできないサイトはインデックスから削除される
購入体験談などを含まないコピーだけのアフィリエイト記事
成人向けコンテンツ(単語も)
信頼性の低いサイトへリンクしない
多すぎるリンク
リンク切れ、過度なリンク
隠しテキスト、隠しリンク
 
今まで上げたアルゴリズムに合致していても突然閲覧数が減ることがあります。、突然アクセスが増えたり、減ったりする理由を調べたくなりますが、減った原因を探すのはとても困難です。サーチコンソールを見ても、エラーが無いなら理由を見つけることができるのは自分だけです。順位を下げられてしまうようなことをしていないか確認します。わたしの場合、以下のようなことがページランクを下げる要因と考えられます。

    アフィリエイト広告をたくさん貼っている記事がある。
    スラング(英語)を紹介している。
    特定の個人(有名人)の画像を載せたりしている。
    丸パクリされてこちらがコピーと思われた可能性

 
プラグインでページ内にアフィリエイトリンク画像をランダムに出すというのをやっていたのですが、原因の可能性があります。
スラングは、おとしとりのような言葉の解説をしたりするので、子供が見られないような単語が並んでいるとランキングを下げるのだと思います。タイトルに使うのは更に良く無いそうです。
特定の個人に関しては、アメリカにある団体が、申請したキーワードを含む動画や画像を、一括してランキングを下げるようにgoogleに申請していると聞いたことがあります。デジタルミレニアム著作権法(DMCA)と言って、これを侵害する記事に該当すると判断されると、削除されます。著作物を多く持つ大手企業は、アルゴリズムを作ってDMCAを侵害する記事の削除を自動で依頼しているとのこと。これも当てはまるかもしれません。
記事をまとめサイトにコピーされて、わたしのサイトへのリンクがないなど、場合によってはまとめサイト側が元記事と取られている可能性があります。記事をコピーされたら、DCMA侵害報告サイトを使ってパクリ記事を書かれたことを以下から申請することができます。
 
google 著作権侵害による削除
 
半日くらいで確認してくれるようです。
 
サイトを作っていく上で大事なことなので、忘れないようにメモしました。毎回このようにできれば閲覧数も伸びていくと信じて頑張ります。

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