WordPress:authorページを一括リダイレクト
AMPの公式イメージ利用方法とガイドライン【画像ダウンロード】
【MAC】スクリーンショットの保存フォルダを変更・JPGファイルにする
MAMPでMySQLが起動しない時の解決方法
AMP化と一緒にHTTPSにすることにした:設定方法
@ 2016 fwary

AMP化と一緒にHTTPSにすることにした:設定方法

WordPressのサイトをHTTPSにしよう。WPXならとても簡単に設定できて、たいした手間もいらないようだったので、SSLにすることにしました。今まで個人情報を取得するでもないし、クレジットカードを参照したりするわけでもないので、気にしていなかったhttps化。なんとか出来上がったので、メモしておきます。
 

 

suponserd link


バックアップ

BackWPupでバックアップ=SQLファイルをバックアップします。
サーバーは自動バックアップで良いとして、サイバーダック(FTPサーバーアプリ)でwp-contents丸ごとバックアップ。上の階層は以前にバックアップしたからそのままにしておきました。
 

WPXでSSLの設定

親切にも、WPX(Xサーバー)ではSLLの設定が簡単にできます。
ホーム -> サーバー管理 -> WordPress管理 -> WordPress設定 -> 独自SSL設定 ->SSL化補助機能 に移動します。
「独自SSL設定」で設定が完了していない場合は、「独自SSL設定を追加する(確定)」をクリックすると、「SSL新規取得申請中です。」になって少し待つと思います。
SSL化補助機能は、以下のことを自動でやってくれます。
 
「WordPress アドレス(URL)」「サイトアドレス(URL)」を https://fwary.tokyo に変更する
投稿記事・固定ページの本文に記載のサイトURLを、SSL対応に置換する
テーマフォルダ(wp-content/themes)内のファイルに記述のURLを置換する
https:// へのリダイレクト設定を有効にする
  
下の実行ボタンを押す前に、httpsのサイトが機能しているか先に確認します。「事前に https://fwary.tokyo/でのアクセスが可能であることをご確認ください。」のリンクから確認すると、https://fwary.tokyo/で通常のトップページが見られます。
WPXの設定チェックボックスの内容を確認したら最後に、「チェックを入れた機能を実行」を押します。SSL化されたサイトが自動で出来上がります。

「チェックを入れた機能を実行」ボタンを押します。

リダイレクトの設定が自動で行われているか確認します。http://fwary.tokyo/を確認して、https://fwary.tokyo/にリダイレクトされていればOKです。
 

WordPressの設定をhttpsに変更する

編集画面の設定からサイトアドレスを変更しようと思ったら、すでにhttpsに変更されていました。WPXが自動で変更してくれたものと思われます。

FTPサーバーの.htaccessファイルを書き換える

FTPサーバーにある.htaccessファイルをダウンロードしてきて、リダイレクトされるように書き換えます。と思ったら、すでにリダイレクトされてるので、必要ないということになりました。
 

WordPress内のイメージリンクをhttpsに置き換える


目的の、「サイト内のイメージリンクをhttpsにする」という作業です。置き換えにはプラグインを使い自動で行います。「Search Regex」というプラグインをインストールします。インストールできたら、ツールから、Search Regexを開き、


Search pattern	http://fwary.tokyo/
Replace pattern	https://fwary.tokyo/

のようにします。「 replace >> 」ボタンを押すと、対象のデータがリストアップされます。置き換えはされていません。
「replace & save >>」を押すと全て置き換えが実行されます。
「Search Regex」ってもしかしたら「img」を「amp-img」に変更するのにも使えるかも。次回トライします。
 

SSLのエラーチェック

ちゃんとSSL化しているか確認します。
chromeのコンソールから確認できます。
Mixed Content: The page at ‘https://fwary.tokyo/aaa’ was loaded over HTTPS, but requested an insecure image ‘http://fwary.tokyo/wp-content/uploads/aaa.png’. This content should also be served over HTTPS.
どうやらアップロードしたpngファイルがhttpのままのようです。もう一度チェックします。
 

WordPress内を細かくチェック

見落としがないか確認します。テーマのlogo画像のURL、ウィジットに直書きしてないか。imgタグを再チェックする

 

Google Analyticsの設定

今までは、「http://」をデフォルトにしていたので、これを変更します。
管理 -> プロパティ -> プロパティの設定 -> デフォルトのURLで、
デフォルトのURLを、「http://」から「https://」に変更します。これで「https://」のトラッキングを見られます。

SNSの設定アドレスを変更する

ツイッターやインスタグラムなどソーシャルメディアに「私のサイトはhttp://fwaryです。」書いてあるので、せっかくSLL化していることを公表しておいた方がいいと思うので、SNSを一つづつ確認して変更しておいた方が見た目が良いかなと思います。リダイレクトされるからあまり気にしなくても良いかもしれません。

サイトを完全SSLにするまでには至っていませんので、再チェックが必要そうです。

sharing is caring